
社会では、受けた責任を全うし、その結果信用を得たことでお金をもらい、豊かな生活ができています。
私たちは常に「責任」というものと向き合いながら生きて、その向き合い方でその時々の幸福感や人生に対する満足度も常に安定はしませんよね。
調子が良い時、何をしても調子が上がらない時、それを受け入れるための思考法として「自責思考」について紹介します!
この記事では、責任とどのように向き合うのか、その考え方をどう育ててあげるのかについて触れるので、あなたの気持ちが楽になれば幸いです。
ぜひ最後まで読み進めて下さい。
「責任」とは
自らの意志、選択による行為があったとすれば、その行為について、自らが”答える、回答する”ことができるはずという意味。
英語にすると「responsibility」と言いますが、「response」「ability」という二つの言葉から成り立っています。
Responsibility(責任) とは Response(応答)できる Ability(能力)とのこと。
日本語にすると「応える能力がある」ということ。
私たちが常に受ける、他者からの期待を認識することで自分自身の責任が芽生えることが多いのですが、ここでは、自分自身が自分に対して掲げる責任と捉えてほしいと思っております。
責任に対する捉え方を知ることで、日々の生活が好転するきっかけになれば嬉しいです。
自責思考と他責思考
この二つの言葉を聞いて、一般的に自分のせいだと思うこと、他人のせいにすること
と考える人は多いのではないでしょうか。
でも、こう考えたらどうでしょうか。
自責とは、自分自身でつくった責任。他責とは、他人につくられた責任。
こう考えるとその文字の見え方は変わってくるのではないでしょうか。
そして、この前提の考えを持つことであらゆる悩みの種が腐らずにあなた自身のエネルギーの素として成長していくと信じています。
特にこの2つの種類の責任に関してはよくビジネスシーンで論じられますよね。みなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれません。

例1:会社から与えられた目標に対して到達できなかったときの要因
例2:パートナーとすれ違いになっている要因
例3:自分の今のキャリア(立ち位置)で起こっている現象の要因
例4:ラッキーなことが起きた要因
これら全てには「自責」で考えるのか「他責」で考えるのかで受け止め方が大きく左右されます。
みなさんは何か起こった時に対してどのように受け止めるでしょうか。
様々な議論はありますが、この記事では「自分の人生をより豊かに生きるために」ということに焦点を当ててお話しします。
年々責任は大きくなる一方、その対処法に迷っている人に向けてこの記事では人生を豊かに生きるための責任に対する受け止め方について解説していきます。
私自身は元々、身の回りの現象に敏感に反応してしまい、一人の時間になると考えこんでしまい勝手に疲れてしまう日々を過ごしていました。
そこで責任に対する捉え方を変え、視野が広がったことでとても生きるのが楽になりました。
結論、自分自身で目標を設定して、意識している事柄に対してのみ、反応し自分自身の全うすべき責任であると考えることです。
年齢とともに増える責任に対して対処法を学びより毎日を楽しく生きれるように準備していきましょう!
それでは、自責思考についての捉え方を紹介していきたいと思います!
自責思考を身につける
自責思考。
ビジネスシーンでよく耳にすることです。
これは全ての要因を自分の責任と捉えることで問題解決能力を向上させるのに欠かせないです。
解決できる問題が多い人がいわゆる責任を持たせてもらい、その対価としてお金を貰うことができます。また、信用も伴うことで自己肯定感にも繋がり、あらゆる人間関係構築においてメリットでシュレ的ます。
表面上は自責のつもりでも、心の底では実は他責思考になっている人も多いです。
何事も自分の行動や選択が原因で起こっているという、シンプルな思考法が自責思考を貫く鍵ですね!
自責思考の落とし穴に注意

自責思考であることで人生が好転するということについて触れてきましたが、自責思考の罠についても同時に注意をしなければなりません。
全てのことを自分の責任の範囲に入れてしまうことで、自己否定の感情に苛まれる人もいるかもしれません。
そんな時に重要となることは、「自分の影響の輪」の境界を知ることです。
この説を唱えたのは「」ですが、みなさん意外とこの大事なことに気づいていません。
あなた自身が対処できる範囲に関して常に目を向け得ことで、
自分が一生懸命になれるポイントを発見し、さらに不必要な思考も除去されます。
脳みそのリソースを開けてあげることで本来集中したい取り組みに対してあなたのエネルギーを注いでいきましょう。
自責であることは大前提ですが、何事もバランスが結局のところ一番大事。
影響の輪について触れたので、この思考の参考になるおすすめの本も紹介します!
あなたの読書時間にぜひ読んでみてください!
▷スティーブン・コヴィー氏の著書『7つの習慣』
責任を全うする力を鍛える
思考方法を変えるべく、必須となるのが、やはりじぶんと向き合う時間。
自分自身、何に価値をおき、何に対してエネルギーが湧き、何に対してはエネルギーが消耗されてしまうのか。そんな自己分析という固い言葉ではなく、自分自身の個性を知ってあげる時間を設けましょう。
自分のことを理解しよう

私がおすすめする方法は「ソロデート」。
要は自分じかんです。一人で食事をとり、アクティビティをして、癒してあげる。
これらを目的とした時、どんなことに対してあなた自身が喜びを感じるのか、心の声に耳を傾けてあげましょう。
必然的に先述した「自分の影響の輪の境界」について知ることに繋がって一石二鳥ですよ。
「ソロデート」に関して、どんな過ごし方をするのか、その詳細についてお話している記事もあるのでよかったら合わせて読んでみてくださいね!
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いかがでしたでしょうか。
主体性を持って、自分の定めるせきにんに対して全力で向き合って、一度しかない人生を幸せに生きていきましょう!!
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