早起きのコツ | 小さなステップで始める社会人の朝習慣

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💭早起きはしたいけど、習慣化できない

💭早起きで人生をよくしたい

💭早起きに失敗してきた

こういった社会人の悩みに答えていきます。

✔️本記事の内容

  • 忙しい社会人でも早起きができるコツや方法
  • 今までチャレンジしたけど失敗しても大丈夫な理由
  • 早起きをする際の注意点3つ

この記事を書いている私の経験は・・・

「ギリギリ女」こと早起きがどうしてもできなかった私

コツを掴んで2年間継続している

副業を始めたり、運動習慣を取り入れることに成功


こういった経験をしてきた私でも早起きをきっかけに目標達成のための習慣を身につけることができた方法を解説していきます。

◼︎忙しい社会人でも早起きができるコツをまとめました

  • その1:目的を作る
  • その2:環境を整える(カーテンを開けて寝ることや目覚まし時計を置く場所を工夫する)
  • その3:朝起きた時のルーティーンを3パターン作っておく


▷その1:目的を作る

ー 目的を作るとはどういうことか?

要するに「なぜ早起きがしたいのか?」「何のために早起きをするのか?」を真剣に考えることが最重要です。

目的がなければ、継続モチベーションはできず、三日坊主に終わってしまいます。

この記事にアクセスをしてくださったあなたは何かしらの目的があって早起きを習慣化したいと考えているに違いありません。

あなたが早起きを習慣化したい理由はなんでしょうか。

一緒に考えていきましょう。

ー 目的の例は?

  ・自分の時間が欲しい

  ・副業を始めたい

  ・健康的な生活習慣を作りたい

ー 習慣化したことによるメリットは?

  自己肯定感が上がる

  余裕が生まれる

  自分を大切にすることで他者のことも大切にできるようになる

  成し遂げたかったことを今すぐ実行する余裕を生み出せる

▷その2:環境を整える

 ここまで、たくさんのメリットと共に、みなさんが習慣化した先のイメージかできたかと思います。

 次に、それらを実現する為の環境づくりについて考えていきましょう。

 みなさんは、寝る前のベッド周りにどんなアイテムがありますか?

 朝目覚めた時に一番最初に何をするのかを決めていますか?

この2つは非常に重要なことです。

なぜなら、「早起きしよう!」という意思の力には限界があるからです。

人は誰しもその日の体調、状態に大きく左右されます。

その時に意思の力頼りになってしまっていると、続かない原因を作ってしまうことになりかねません。

そこで非常に重要となるのが、環境や仕組みを整えておくことです。

みなさんは毎日歯磨きをしますよね?

その習慣とは、幼い頃からの習慣で毎日「オートモード」で行うことができることです。

・目覚ましに使うアラームやスマホはベッドから離れた場所に置いておく

・朝目覚めて一番最初にどんな動きをするのかを決めておく。

まずはこの2つを実践してみてください。

本当に変わります。

具体例で言うと、

寝る前にはスマホを見ることを防止すべく、スマホを手放し、枕元には本を置いておく。

本を手に取り何ページか読み進めるうちに眠くなり、入眠。

朝の目覚ましの音で目が覚め、一番最初にすると決めていたことに5秒以内に動く。

それだけです。

この時、前述した、「早起きをしたいあなただけの目的」が効いていきます。

極めて個人的である必要があるからこそ、朝の目覚めの原動力になるのです。

ここででにない場合は「プランB」を用意しましょう。

この記事では詳しく解説しないのですが、気になる方は次の記事をチェックしてみてください。

▷その3:朝起きた時に行うルーティーンを3つ用意しておく

◼︎今までチャレンジしたけど失敗しても大丈夫な理由

結論として、今からでもチャレンジできます。

なぜなら、早起きが苦手な人の方が大多数ですし、

継続することは始めることよりも難易度が圧倒的に高いからです。

私自身も、みんなからギリギリ女の呼び名で有名になるくらい、早起きは極度に苦手でした。

ここまで読んだ方は、もしかすると「私も何回も早起きチャレンジしたけど続かないんだよなあ・・・」と思うかもしれません。

しかし問題ありません。

私も何回も早起きの習慣化しようとチャレンジしても何回も挫折していましたが、

今は早起きを継続して2年が経とうとしています。

なので、繰り返しになりますが、

これを読んでくれているそのこのあなたも、

この記事で紹介したコツを実施すれば今日からでも早起き習慣を再チャレンジできます。

ぜひあきらめずに取り組んでみてくださいね。

また始めれば「継続」なのですから。

◼︎早起きをする際の注意点3つ

①十分な睡眠時間は確保する

ー睡眠に関しては個人差がありますので一概に「〇〇時間確保しましょう!」とは言いません。

 自分の最適な睡眠時間を模索していきましょう。

②目的を見失わないように工夫が必要

ー今回、極めて個人的な「早起きを習慣化したい理由」を考えていきました。

 「一度立てた目標をいつの間にか忘れてしまっている」

 そんなことがないようにお勧めしているのは「紙に書き、毎日見ること」です。

 人間の脳みそは極めて単純で従順なのです。

 自らの脳みそをコントロールし、ビジュアル化して習慣化を促進していきましょう。

③前夜の過ごし方に細心の注意を払う

ー早起きチャレンジはこの瞬間から始まっています。

どんなことがその日にあったとしても、ベッドに入ったら明日また新しい自分になるという気持ちを持って入眠しましょう。

考えすぎてしまう人は別の記事でも解説をしておりますので参考にしてください。

スマホを見ないで、本を読む。それだけでいいのです。

本を読む気分でないのであれば、自分の紙に書いた目標を眺めてみましょう。

素敵ないい夢が観れると思います。

今日の自分をいたわって

おやすみなさい。

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